2005年10月10日

フリーター問題

 

   フリーターと就職


最近フリーターやニートをよくマスコミが批判の対象にしているが、中には好きでフリーターをやっている人もいると思うが、大半はそうせざるをえない状況に置かれているからにすぎない。
 誰だって老後のことを考えれば、社会保障のしっかりしている正社員になりたいのは当たり前だ。
 今の日本の状況は、とにかく経費を削減するために正社員を減らす傾向にあるわけだ。
 就職に強い資格をとれば、なんとかなるのではと考える人もいるだろう。
 たしかに就職に強い資格というものがある。常に求人があり、比較的賃金の高い職種だ。
 薬剤師、理学療法士、作業療法士、看護師、鍼灸マッサージ師などがある。
 しかし、薬剤師、理学療法士、作業療法士、などは競争率が高く大学や専門学校に入学するのが難しい状況にある。
 鍼灸マッサージ師の専門学校に入るには、かなりの金額を必要とするため厳しい。
 看護師については男性が、この資格をとっても就職先がない状況にある。
 なかなかフリーターから脱出するのも大変なのだ。
posted by hagibosi at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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フリーター
Excerpt: フリーターフリーターとは、正社員以外の非正規雇用形態(アルバイト、パートタイマー、派遣など)で生計を立てている人をいう。語源は、英語のフリー free (時間の自由なという意味、あるいはフリーランス(..
Weblog: 就職用語辞典
Tracked: 2005-10-11 10:31
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