2005年10月04日

中高年差別について

 
雨年齢差別を斬る

 日本の労働市場では、35歳を超える人間は仕事を見つけることはできない状況になっている。
 ほとんどの職種が募集年齢35歳未満になっているからだ。
 いつも感じるのだが、企業の幹部達は大体中高年者だと思うのだが、35歳を超える労働者を募集しないというのは、自己否定になるのではないかと思うのよね。
 能力があっても年齢のために応募できないのは、おかしなことだと思う。
 50歳を超えるともう求人はないよね。
 50歳を超えたら、もう生活するのはやめろということなんだな。
 年寄りを大事にしようとか、なんとか言っても、結局は若者に媚びて中高年を粗末にする社会ができているような気がする。
 なんだか、寒い世の中だな。
posted by hagibosi at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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