2005年11月20日

夢を追うということ

役者という仕事の魔力 
 
 昔役者に憧れて東京の小劇団で芝居の真似事をしていたことがある。
 先輩達は皆食えないのでバイトをしていたのだが、この世界はそれが当たり前だった。
 とっとと、挫折して田舎に帰ったわけだが、昔の先輩がたまにちょい役でテレビに出ることがあるが、本当にちょい役なのだ。
 もう60を超えたのかな、ドラゴン桜や電車男にちょこっと出たけど、考えさせられましたな。この人芝居なんかさっさとやめて普通の生活すればよかったのにってね。
 まあ余計なお世話か。夢を追うのはいいが、リスクも自分持ちってことですかね。
posted by hagibosi at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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